Nikon Z5 / 買取事例
「ずっとしまったままで使っていない」Nikon Z5をお持ち込み
今回、杉並区のお客様より、Nikonのフルサイズミラーレスカメラ「Nikon Z5」をお買取りさせていただきました。
購入後は使用されていたものの、最近は撮影する機会がなくなり、ずっとしまったままになっていたそうです。
「このまま置いておくより、使ってもらえる人に渡ったほうがいい」と考え、杉並カメラへお持ち込みいただきました。

バッテリーと充電器がない状態での査定
今回のZ5には、バッテリーと充電器がありませんでした。
カメラを長期間使用していないと、
「バッテリーがどこにあるか分からない」
「充電器だけ見つからない」
「電源が入るかどうかも確認できない」
ということは珍しくありません。
動作確認ができないことや付属品の欠品を理由に、査定額が下がってしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいます。
今回もお客様はその点を気にされていました。
店舗の予備バッテリーでNikon Z5を動作確認
杉並カメラでは、カメラ専門店として査定に必要な機材やバッテリーなどをできる限り用意しています。
今回も店舗にあった対応バッテリーを使用してZ5の電源を入れ、シャッターや各種操作など本体の状態を確認しました。
動作に問題がないことを確認できたため、今回は充電器・バッテリーがないことを理由とした減額はせず、カメラ本体の状態や中古カメラ市場での相場を踏まえて査定しました。
お客様からも「他のお店なら付属品がないことで減額になるので、よかったです」と喜んでいただけました。
カメラ専門店だから、本体の価値をしっかり確認
カメラ買取では、箱や説明書、充電器、バッテリーなどの付属品が揃っていることが理想ではあります。
しかし、付属品がないからといって、そのカメラ本体の価値までなくなるわけではありません。
特にNikon、Canon、SONY、FUJIFILMなどの人気機種は、本体のみでも中古市場で需要があるモデルが多数あります。
杉並カメラでは、付属品の有無だけで機械的に判断するのではなく、機種・状態・動作・中古市場での需要などを一点ずつ確認して査定しています。
バッテリーがなくても、そのままお持ちください
「バッテリーが切れていて動作確認できない」
「充電器を紛失した」
「何年も使っていないので動くか分からない」
このような状態でも、まずはそのままご相談ください。
無理に新しいバッテリーや充電器を購入してから査定に出す必要はありません。
また、古いフィルムカメラや交換レンズなども査定していますので、カメラと一緒に使っていたレンズやアクセサリーが残っている場合は、まとめてお持ちいただけます。
杉並区・荻窪でNikon Z5をはじめとしたミラーレスカメラ、デジタルカメラ、中古カメラ、フィルムカメラ、レンズ買取をご検討でしたら、カメラ専門店の杉並カメラへお気軽にご相談ください。
査定は無料です。「これだけでも査定できる?」という状態でも、一点から丁寧に確認いたします。

