CANON EF-S 60㎜ 2.8 USM・S110・430EX-IIIーRT /SONY HDR-CX680 / 買取事例

使わなくなったCanon・SONYのカメラ機材をまとめてお持ち込み

今回、杉並カメラへ使う機会がなくなったカメラやレンズなどをまとめてお持ち込みいただきました。

今回査定したのは、

・Canon EF-S 60mm F2.8 USM
・Canon PowerShot S110
・Canon スピードライト430EX III-RT
・SONY HDR-CX680

です。

以前は使用されていたものの、最近は出番がなくなったため、まとめて整理することにされたそうです。

外観が非常にきれいで、大切に使われていた機材

査定を始めてまず感じたのが、機材の外観のきれいさでした。

使用されてきた中古品ではありますが、非常にきれいな状態が保たれており、これまで丁寧に、大切に扱われてきたことが伝わってきます。

中古カメラの査定では、メーカーや機種、中古市場での相場だけでなく、外観や動作、レンズの状態などを一点ずつ確認します。

同じ機種でも、どのように使用・保管されてきたかによって状態は大きく異なるためです。

S110・HDR-CX680の液晶にわずかな黄変

状態を詳しく確認すると、Canon PowerShot S110とSONY HDR-CX680の液晶には、ごくわずかな黄変が見られました。

液晶の黄変は、年数が経過したデジタルカメラやビデオカメラで見られることがある経年変化の一つです。

状態によってはカメラ査定で減額となる場合もあります。

しかし今回は黄変の程度がごくわずか。

さらに外観も非常にきれいで、丁寧に使われていたことから、機材全体の状態を総合的に評価しました。

黄変による減額なし。事前査定の満額で買取

その結果、今回はS110・HDR-CX680ともに、液晶のわずかな黄変を理由とした減額は行いませんでした。

最終的な買取金額は、事前査定でご案内していた金額の満額。

お客様にも「事前査定の金額から下がらず、そのまま買い取ってもらえた」と大変喜んでいただけました。

カメラを売却される方の中には、

「実際に持って行ったら、細かいところを指摘されて査定額が下がるのでは?」

と心配される方もいらっしゃると思います。

もちろん、事前に確認できなかった大きな不具合などがあれば査定額が変わる場合はあります。

しかし杉並カメラでは、小さなキズや経年変化を見つけたという理由だけで一律に判断するのではなく、機材全体の状態を確認して査定しています。

大切に使ってきたカメラだからこそ、その状態も査定します

カメラやレンズは、同じ型番だからすべて同じ価値というわけではありません。

丁寧に使われてきたもの、きれいに保管されてきたものは、その状態もしっかり確認することが大切だと考えています。

今回のように、カメラ本体だけでなく、交換レンズ、ストロボ、ビデオカメラなどをまとめて査定することも可能です。

杉並区・荻窪でカメラ買取、中古カメラ、フィルムカメラ、レンズ買取をご検討の方は、カメラ専門店の杉並カメラへお気軽にご相談ください。

長く大切に使ってきた機材だからこそ、一点一点丁寧に状態を確認して査定いたします。